
暮らしを彩る、フランスの植物療法コース
地に足のついた、植物療法を暮らしの中へ
野枝アロマでは、2015年頃からフランスの農場や精油メーカー、BIO製品の展示会などを訪れ、現地の植物療法を取材してきました。
また、リヨン植物療法専門学校(École Lyonnaise de Plantes Médicinales)のアロマ学科にて、現在のフランスのアロマテラピーを体系的に学んでいます。
こうした経験をもとに、フランスのアロマテラピーやハーブ療法、環境に配慮したものづくりや地産地消の考え方を、ゆったりと学べるコースを作りました。
レッスンでは、アロマクラフト作りやハーブティーの試飲を楽しみながら、実際に現地で出会った製品にも触れていただけます。
農場の動画や写真をご覧いただきながら、南フランスを旅するような感覚で、持続可能な植物療法を暮らしに取り入れる方法を学んでいきます。
コース概要
| 日時 | 次回開催は2026年夏以降を予定しております。詳細はお問い合わせください。 |
|---|---|
| 対象 | 初めて植物療法に触れる方から、すでに精油やハーブを学び、暮らしの中での活かし方を広げたい方まで |
| 受講回数 | 全4回(単発での受講も可能) |
| 受講時間 | 約2時間30分/1回 |
| 受講料 | ・4回セット/30,800円(税込) ・単発/8,800円(税別) *いずれも、テキストとアロマクラフトorハーブティー飲み比べの費用を含みます。 |
こんな方におすすめ
- 今のフランスで実践されている、植物療法や代替療法を知りたい方
- フランスのアロマテラピーやハーブなどを、総合的に学びたい方
- 地に足のついた植物療法を、暮らしの中に取り入れたい方
- 地産地消や小規模農場の考え方に興味のある方
- 環境に配慮した暮らしの知恵を取り入れたい方
- フランスの自然や空気感に触れ、旅するように学びたい方
- 南仏の小規模農場や精油メーカーで生まれた香りや製品に触れながら、アロマクラフトを楽しみたい方
レッスンの様子



カリキュラム
第1回:地産地消と昔ながらの農法
- ヴァレリー・メオさんの農場
- 「Syndicat Simples (サンディカ・サンプル)」とは
- サンディカ・サンプルの取り決め
- 地産地消と自然への敬意
- ハーブティーの飲み比べ
- アロマクラフト実習:ヴァレリーさんの農場の植物で作るアロマソープ
第2回:フランスならではのアロマ勉強法
- フランス第2の都市、リヨンにある植物療法専門学校
- 1年間のアロマテラピー学科カリキュラムとユニークなテーマ
- 「ナチュラル」と「ピュア」の違い
- ヒポクラテスの体質診断
- 植物にまつわるフランスのポエム
- アロマクラフト実習:アロエベラジェルとローズウォーターの潤い化粧水
第3回:大自然の中で生み出される精油たち
- 野生植物にこだわるニコラさんの農場
- 芳香植物を増やす方法
- 「野生」と「挿し木」の違い
- 野生の植物を育てる畑
- ラベンダーの種類
- アロマクラフト実習:野生の精油から作るクリーム
第4回:自然も人も健康であるように
- こだわりの精油メーカー「MAISON LAGET」
- 精油の成分分析の意味
- パリのビオ&エコロジーの見本市「マジョレーヌ」
- ビオやオーガニックとは
- 持続可能な植物療法とは
- アロマクラフト実習:うっとりする手触りの美容オイル
Contact
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